馬肉 ドッグフード

愛犬のドッグフードの食いつきが悪い

最近、うちの犬のドッグフードの食いつきが悪くなってきているので心配になっているんです。

 

愛犬は大型のホワイトシェパードなんですが現在は7歳を超えたシニア犬です。

 

以前は与えたドッグフードはガツガツ食べてくれる食欲旺盛な犬だったんですが、7歳を超えたせいなんでしょうか、ここのところ完全に食べきってくれなくて毎回、半分ほど残してしまうんですね。

 

困ったものなんですよ。

 

それでドッグフードにカツオ節を混ぜたり市販の小型犬用のチキンのレトルトを混ぜてみたりして食べさせて見たんです。

 

ですが最初の内は食べてくれるんですが続けていると飽きてしまうのか、すぐに又、食べなくなって残してしまうんですね。

 

まだまだ長生きしてもらわないといけないと思っているので取り敢えずはドッグフードを色々と変えてみたんです。

 

最初はペディグリーの大型犬用のものを食べさせていたんですが7歳になったのでワンランク上のファーストチョイスのドッグフードに切り替えてみたんです。

 

そうしたら少しは気に入ったのか最初はよく食べてはくれていたんですが最近又食いつきが悪くなって食べ残しが多くなってしまいました。

 

高級で高額なドッグフードなんかも紹介されていますが買ってはみたものの食べなかったらと想像すると買うのをためらってしまいますよね。

 

馬肉のドッグフードを見つけました!

 

そんな中、馬肉で作ったドッグフードがあることをテレビで見たんです。

 

なにしろ馬肉って牛肉よりも脂肪分が少なく、1/10程度とかなり低いんですってね。

 

さらにタンパク質は牛肉なんかの肉材などよりも20%以上も多い高タンパク質な食材なんですね。

 

そのほか馬肉はカロリーも約半分で繊維質も豊富に含まれていて鉄分、グリコーゲンは約2倍でミネラル分の含有量も他の肉をしのぐ食材なんだそうです。

 

又、馬肉に含まれる脂肪の馬油は犬の毛づやを良くしてくれる効果もあるんだそうです。

 

そういえば馬油のシャンプーや育毛剤なんかも今、話題になっているのでそうかなあって納得できますね。

 

それで馬肉のドッグフードを一度、試してみようと思った次第なんです。

 

馬肉のドッグフード:生肉タイプとドライタイプ

 

色々調べてみた結果、これはいいなという馬肉のドッグフードを2つ紹介しますね。

 

どちらも馬刺し専門店が作っている馬肉のドッグフードなので品質は間違いないと思います。

 

馬肉パラパラミンチ【生肉タイプ】

累計販売数が100万袋を突破の馬肉ドッグフードです。

 

カナダ産熊本肥育の食肉用の馬を原料としているので安心です。

 

ネット通販では走れなくなった競走馬を激安で国産馬肉として販売している業者もありますからね。

 

1キロ8,000円もする馬刺しの切れ端をミンチにしているのでとても高品質です。

 

馬刺し専門店が作った無添加で栄養満点の馬肉のドッグフードなんです。

 

生食の最大のいいところは食材のもつ酵素をしっかりと摂取できるところです。

 

酵素は消化を助けてくれる上に必要な栄養素を体内に運ぶ重要な役割を持っているんです。

 

加熱したドッグフードや手作りごはんでは摂取できないので酵素を沢山含む生肉のなかでも生馬肉がオススメです。

 

穀物で肥育された馬の油は甘味があって人が食べても美味しいものです。

 

犬が美味しいと感じる第一のポイントは第一に匂い、そして第二に甘い脂身です。

 

食いつきは他のドッグフードとは全く違うドッグフードです。

 

人と違って犬は生肉をちゃんと消化できる強力な胃酸と腸を持っているので安心して食べさせることが出来ますね。

 

この馬肉ドッグフードは初回限定のお得な価格でお試しできるようになっています。

 

馬肉パラパラミンチ【生肉タイプ】の詳細はこちらから⇒<<馬肉パラパラミンチ【生肉タイプ】>>

 

馬肉自然づくり【ドライタイプ】

馬刺し専門店が作った無添加のドライタイプの馬肉ドッグフードです。

 

シニア、小型犬のために専用で作られた人も食べれる馬肉ドッグフードです。

 

カナダ産熊本肥育の食肉用の馬を原料としているので安心です。

 

新鮮な馬肉を中心に理想の栄養バランスを実現したドッグフードです。

 

生よりもドライタイプが良いという人にオススメですね。

 

生産者が自信を持って作っている【馬肉自然つくり】に使われている原料は全て公開されているので安心です。

 

公開されている馬肉以外の原料は鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお節、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、ワカメ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシュウムが使われています。

 

これら以外の添加物、防腐剤、着用、香料などは一切使用していない無添加のドッグフードです。

 

この馬肉のドッグフードはその日の気温や湿度も計算して作られているので栄養の含有量にバラツキがなく安定した品質が維持されています。

 

大量生産方式をとらない手作り感覚の製法で作られているので品質も安定している栄養満点の馬肉ドッグフードに仕上がっています。

 

馬肉自然づくり【ドライタイプ】の詳細はこちらから⇒<<馬肉自然づくり【ドライタイプ】>>

 

馬肉自然づくり【ドライタイプ】のお試し価格はこちらから⇒馬肉自然づくりのお試し価格はこちら

 

 

私はドライタイプのドッグフードのほうが扱いやすかったので馬肉自然づくりの方を購入したんですが、ものすごく気に入ったのかバクバク食べてくれるので一安心しています。

 

朝と夕に2回、与えているのですが待ちきれないくらいに良く食べてくれるので嬉しいです。

 

ウンチも硬くて良い状態なので体調も優れて来ていて暴れまわるので困りますけどね。

 

量も今までよりは沢山してくれるので、良く出るウンチだなあと家族みんなで笑っていますけど、後始末はいつも私なんですよ。(*^^)v

 

でもワンちゃんの健康チェックが出来るので今では楽しい日課になっています。

 

高齢犬になっても、いつまでも健康でいて欲しいですからね。

 

頑張って愛犬の世話をしている毎日です。

 

おすすめの市販のドッグフード

馬肉のドッグフードも良いんですが、もう一つおすすめの市販のドッグフードがあるので紹介しますね。

 

それはサイエンスダイエットというドッグフードです。

 

高齢犬を飼っているいる人には7歳からのシニア犬用や10歳以上の高齢犬用のドッグフードがあるのでおすすめします。

 

小粒タイプと通常タイプの2種類のものが販売されていて、ホームセンターなどで購入出来ます。

 

このサイエンスダイエットも馬肉のドッグフードに混ぜて現在食べさせているんですが、食いつきは非常に良いんですよ。

 

かなり美味しいようで、待てが出来ないくらいで困ってしまうくらいなんです。

 

後、このサイエンスダイエットは犬には厳禁の成分、塩分もかなり気をつけて作られているので腎臓が悪い犬にも最適です。

 

というのは内の犬も腎臓の数値が悪くなっているという診察結果が出ているので塩分や野菜、特にブロッコリーなどは与えないようにしています。

 

獣医さんに言われたのですが、野菜類は意外と塩分が多いそうなので与えてはいけないとのことです。

 

なので今は緑黄色野菜などをミックスしたドッグフードを与えることは止めにしました。

 

肉だけのドッグフードで十分だということなので変なものが配合されているドッグフードは避けるようにしたほうが良いと思います。

 

人も一度は食べてみたい馬刺しの専門店

 

こんなにも贅沢な馬肉のドッグフードなんですが馬刺しが食べたくなってしまいますね。

 

簡単にネット限定で馬刺しを購入できるお店を見つけたんで食べたい人は見て下さいね。

 

馬肉専門店【菅乃屋】

こちらのショップでは厳選した国産、カナダ産の馬刺しが掲載されています。

 

大トロから中トロなど色んな部位の馬肉が選べます。

 

種類は多種多様にそろっているので低価格のものから高級品まで選べるのでお得です。

 

馬刺しを食べたことのない人にオススメの馬肉専門店となっています。

 

馬刺し専門店【菅乃屋】の詳細はこちらから⇒<<馬刺し専門店【菅乃屋】>>

 

 

 

 

 

<<馬肉とその他の肉の成分比較表>>

 

馬肉と牛肉、鶏肉、豚肉を比較した成分表をみても馬肉はカロリーが低いことが分かります。

 

鶏肉と同じくらいの低い値になっているのでこれだけでもヘルシーな食肉といえますね。

 

又、脂質も低く健康的な食材ということが出来ます。

 

 

その反面タンパク質は他の肉と同様に高タンパク質な食材となっているのでドッグフードには最適です。

 

 

他の肉には少ない鉄分が多いのも馬肉の特徴です。

 

この表にはありませんがその他のミネラルやグリコーゲンが多く含まれているのも馬肉特有のものなんです。

 

グリコーゲンにいたっては牛肉の3倍以上も多く含有されているんです。

 

これにより馬肉は他の肉と比較しても栄養価が高い食材といえますね。

 

他のどの肉よりも低カロリー、低脂肪、低コレステロール、低飽和脂肪酸、高タンパク質なのが馬肉です。

 

そして馬肉にはアミノ酸が20種類も含まれているんですね。

 

馬肉にはミネラルも多く含まれていますがカルシウムは牛肉や豚肉の3倍で、鉄分もほうれん草やひじきよりも多く含まれていて豚肉の4倍そして鶏肉の10倍のカルシウムを含有しているんです。

 

 

そのほかビタミン類の含有が豚肉の3倍で牛肉の20倍もあるというから馬肉は凄い栄養素の食材といえますね。

 

ビタミンB12は牛肉の6倍でビタミンB1も牛肉の4倍と多く含まれていてビタミンAやビタミンEも多く含まれています。